事実
金融庁は9月25日、オンチェーン金融の社会実装と、金融機関でのAIの健全な利活用を検討する「AI時代を見据えたオンチェーン金融フォーラム」の立ち上げを公表した。第1回は9月30日14時から中央合同庁舎第7号館で開催。一般傍聴は受け付けず、議事概要は後日ウェブサイトで公表するとしている。
朝日新聞などによると、初会合では片山さつき金融相があいさつし、来年初めに中間整理とロードマップをまとめる方針を示した。財務省・日銀・デジタル庁・全銀協などが参加する枠組みと報じられている。
なぜ重要か
暗号資産の個別銘柄ではなく、決済や証券・国債を含む「金融インフラ」としてオンチェーンを扱う公式の場が動き始めた。
日本の個人投資家への含意
個人の取引ルールがすぐ変わる話ではない。今後の制度議論の土台になる。
注意
議事概要は会議後に金融庁サイトで公表予定。報道の「工程表」は会合後の報道による。
中文出典
日本经济报告(金融庁発表の中国語要約)(https://jp-reports.com/zh/articles/01M3D5WQ5Q74BCQ6DVDG532BMY/)
ご注意
本記事は中国語圏の報道を日本語で整理した情報提供であり、投資助言ではありません。数字や日付は各出典の公表時点のものです。暗号資産の取引は、金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者を通じ、ご自身の判断で行ってください。

