事実
シティ・トークン・サービスは、シティが管理する許可型のプライベートブロックチェーンで、口座間の資金をほぼ即時に動かす仕組み。対象は法人と金融機関の顧客。
日本とUAEの口座から、すでに対応している地域の口座へ、カットオフ時間や休業日に関係なく送金できる。日本は米ドル、UAEは米ドルとユーロに対応する。
対応地域は米国、アイルランド、香港、シンガポール、英国、日本、UAEの7市場になった。
なぜ重要か
銀行預金を裏付けにした「預金トークン」が、日本の法人の外貨資金管理にも入ってきた。
日本の個人投資家への含意
個人向けではなく、暗号資産ウォレットも使わない。暗号資産の売買には直接関係しない。
注意
ステーブルコインではなく、シティの預金をもとにした仕組みである。
中文出典
Odaily(https://www.odaily.news/zh-CN/newsflash/521198)
一次情報
Citi 発表
シティグループ・ジャパン 日本語リリース
ご注意
本記事は中国語圏の報道を日本語で整理した情報提供であり、投資助言ではありません。数字や日付は各出典の公表時点のものです。暗号資産の取引は、金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者を通じ、ご自身の判断で行ってください。

